実印にこだわる社長の日記

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2014年12月3日

実印作成って?

実印という言葉は知っていても、認印や銀行印、三文判と何が違うのかよくわからないという人も多いでしょう。
まず、三文判というのは、100円均一や文具店で売っている数百円の安い判子をさして言う言葉で、実印や認印、銀行印とはカテゴリーが違います。

また、シャチハタというのは、やはり文具店等で売っている朱肉のいらないインク付の判子のことです。
シャチハタは、認印としてのみ使うことができ、銀行印や実印としてはつかえません。
また、三文判は銀行印として使うことはでき、実印登録もできますが、あまりお勧めはできず、認印と銀行印として使うのがおすすめの判子です。

では、どんな判子が実印として使えるのかというと、それは、実印作成をした判子ということになります。
実印は、オーダーメイドで実印作成をした判子を使ってこそなんです。

そもそも、実印というのは、各種の契約書類や不動産の取引、自動車の登録、公正証書の作成といった、特に厳格な取引に関して使用するための印鑑のことです。

居住する市区町村に届け出て証明をもらって初めて利用できるようになるという点が、認印や銀行員とは大きく違う点となっています。
そのため、自分固有の印鑑であるという点が非常に大切になってくるのです。

そうでないと、第三者が自分のふりをして、同じ印影の印鑑を使って高額な物品の取引をしてしまった、というような事件に簡単に結びついてしまいます。
ですから、実印登録をするときには、自分だけの実印作成をするということが非常に大切になってくるのです。

簡単には真似できない、それなりに高額な印鑑を作成することで、こうしたトラブルを未然に防ぐことができます。
それに、銀行印と対して変わらないような実印作成をしてしまっては、どれが実印かわからなくて困るということにもなりかねません。

やはり、実印作成は一生に一度のことと思って、きちんと良いものを作成するのがおすすめです。
判子店であればどこでも実印作成はしていますから、相談してみましょう。

実印作成の金額

実印作成にかかる金額はどのくらいでしょうか。
まず、直接お店に注文するのか、インターネットショップで頼むのかによっても違います。

一般的に、実店舗で実印作成を依頼した場合の値段は、8000円から9000円以上となっています。
一方、インターネットの場合は、4000円程度から作成できる安価な店が多くなっています。

ただし、安価なものの場合、合成樹脂を使ったものもあるので注意が必要です。
後からきちんとしたものを作る予定がある時などには良いかもしれませんが、合成樹脂は変質しやすく、耐久性もそれほどありません。
実印という性質に向いている素材であるかどうかには疑問の余地が残ります。

やはり、実印作成でも、値段が高いものを選べば選んだだけ、高級感のある耐久性に優れた硬質な素材がつかえるようになります。
昔からよく使われている材質としては、柘や楓、水牛の角などがあげられます。

このあたりのことはよくわかる実印作成というHPに詳細に書いてありますので、一度チェックしてみて下さい。

柘や楓は朱肉ののりが良く押しやすいというメリットもありますが、木材ですから耐久性があまりありません。
耐久性の高い木材としては黒檀などがあげられます。
水牛の角も、それほど耐久性が高いというわけではなく、ヒビや欠けなど問題が出てしまう可能性もあります。

高級素材としては、むかしから象牙があげられます。
象牙の実印は非常に強い耐久性を持っていて、中には10万円近くするものもあります。価格、見た目、耐久性共に特別な一本として申し分がないものです。

最近注目の素材としては、チタンなどの金属製の実印があります。
チタンの実印は耐久性に優れているだけでなく、金属特有のクールな見た目も実印作成する人の間で人気になっています。
値段も20000円から30000円程度で作れることから、一風変わった実印作成をしたい人向けとなっています。

これらの値段に、ケースや送料、消費税がプラスされた金額が実印作成のお値段となります。
中には、ケースはプレゼントしてくれるというお店もありますが、高級感があったりデザイン性に優れたケースは別売りというお店も多くなっています。

 

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